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【new】Freedom Custom Guitar Research / O.S. R.S. PJ 5st C.O. Burguandy Mist 4.215kg #1792L【GIB横浜】

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715,000円
7150 pt
SOLD OUT
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Freedom(フリーダム)は日本国内のプロミュージシャンから圧倒的な支持を得て、近年ではその名が海外にも轟き始めている東京のギター工房です。

元はリペア系の仕事で高く評価され、現在は製造に注力しており、彼らの作品はその質の高さや合理的なデザインセンスによって多くのミュージシャンから愛されます。

同ブランドのベースは全て東京で製造されます。
厳しいクオリティコントロールによって使う木材は厳選されており、仕入れた木材も基準に達しないものは製品には使いません。

小規模な工房だからこそ、このようなクオリティコントロールが可能なのだと思います。
そうした意味合いでも、大規模な工場で作るものとは根本的に全く質が異なるものです。

本モデルはGIBから特別にオーダーしたPJモデルです。

特筆したい点は、最上級の弾きやすさと、ミュージシャンが本当にPJに求めたいサウンドを持っている点。

フェンダーマナーを尊重した上で、ステンレスフレットを使いながら丁寧に作られたネックはまさに最上級。
特別にユニークなシェイプを持つようなことはないのですが、だからこそベーシックなクオリティの高さが際立ちます。

レスポンス感が鋭く、スピーディでワイドレンジなサウンドもこの演奏性の高さに寄与しているでしょう。

PJベースの大きな問題は、ミックス時の独特なサウンドはPJ好きにとってはもはや許容しつつある事実かもしれません。
妙に位相がねじ切れたようなニュアンスは時にネガティブです。

その点のバランスに対して自ら解決策を持つブランドは多くありませんが、Freedomはその手段を持ちます。

P PUについては、片方の3弦ポールピースをダミーとすることで、ターン数とワイヤーの長さのバランスを調整。

J PUについては通常よりもハイシールドにすることで、ミックス時のバランスを端正に保つように調整されています。
この点はミックスでノイズキャンセルできないPJスタイルのベースにとって、非常に合理的。

カラーは渋めのバーガンディ、ラッカーで仕上げてもらっています。
弾き込めば弾き込むほど、サウンドと共にルックスも変化していくはずです。
個人的にはラッカーとウレタンの違いについて、どちらが優れているとは思いませんが、変化を楽しみながら長く愛用してほしいという思いでラッカーで塗装するようにお願いしました。

ここまでのクオリティで5弦PJベースを作れるブランドは多くありません。
だからこそ、多くのワーキングミュージシャンが愛用しているのだと思います。

PJというスタイルを持ちながら、普遍的なフェンダーマナーに準じた価値を持つ逸品。
文句なしにおすすめです。

付属品 :ギグバッグ

文章:嵯峨駿介
検品担当 : 千葉

メーカー保証付き

頑丈な段ボール箱で発送します。
海外向けの発送にも対応します。
item will be packed with a hard cardboard box.
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